2005/12/18
法政大学IT研究センター共催 公開講座
 
市民のための都市安全講座:
「中高層建物の耐震と安全を考える」 実施報告
 

 12月18日(日)、市ヶ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階スカイホールにおいて、法政大学工学部建築学科主催(法政大学情報技術(IT)研究センター共催)による公開講座が開催されました。
 本講座は、昨今話題のマンション等の耐震強度偽装問題により大きな不安を抱えている一般市民に対して、建物の施工、耐震、建物の構造等についての情報を、正確に、かつ簡易に説明したいと考えた本学工学部建築学科の教授陣によって企画されたものです。
 当日は約160名の参加者(内、ストリーミング視聴による参加者12名)を迎え、約2時間半に渡って事例報告、パネルディスカッション、質疑応答が行われました。活発な質疑応答からも、参加者の関心の高さが伺える講座でありました。

 
<プログラム>
報告1:「建物の企画から施工まで:建築を依頼して建つまで」 大江 新(法政大学工学部建築学科教授)
報告2:「地震の力とは」「国は建物の力をどう定めているか」 坪井 善隆(法政大学工学部建築学科教授)
報告3:「建物の強さとは」 佐々木 睦朗(法政大学工学部建築学科教授)
総合司会出口 清孝(法政大学工学部建築学科教授)
パネルディスカッション吉田 長行(法政大学工学部建築学科教授)〔司会〕
質疑・応答坪井 善隆(法政大学工学部建築学科教授)
 
講座広告用ポスター
講座広告用ポスター
 ライブ・ストリーミング配信の様子
ライブ・ストリーミング配信の様子
総合司会の出口教授
総合司会の出口教授
 坪井教授による事例報告
坪井教授による事例報告
会場の様子
会場の様子
 パネルディスカッション
パネルディスカッション
 
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